リアル・バイオリン奏法
リアル・バイオリン奏法と言うのは、
ジミー・ペイジが編み出した、
エレキギターをバイオリンの弓を使って弾くという特殊奏法です。
これは(おじさんには)かなり有名な技ですが、
・若い人は意外に知らないかな?と思ったのと
・まともな音が出る奏法ではない(笑)のと
・フツーなかなか弓を買わないだろうということ
から、上級に入れてみました。
やり方ですが、バイオリンの弓さえ調達できれば...(笑)。
バイオリンと違って、ギターでは構造上単音も弾けませんから、
あんまり固いこといっても仕方ないでしょう。
ただ、弦にマツヤニをぬっておく方が音が出やすいとどっかで聞きました。
あと、音色的には、ある程度歪ましておいて、ディレイなとかけておくとベターでしょう。
YouTube参考映像としては、LedZeppelinのDazed&Confusedを挙げておきます。
2分50秒あたりから、バイオリンの弓が登場しますよ!
*ちなみに、フェルナンデスがジミー・ペイジ風ZO-3を作ったとき、
おまけとしてバイオリンの弓を付けてました。
なかなかセンス良いですね!。